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たった4,500円でセレブ気分が満喫できる瀬戸内サンセットクルーズ!

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信じられますか?4,500円でサンセットクルーズ。 うどん県民ならおそらく「瀬戸内でサンセットクルーズぅ?しかも4,500円って 漁船で夕日を見に行くんとちがうんか?」って言うと思います。 ってかぼくはそう思いました。だって4,500円ですよ? セレブなアクティビティは意外と身近にありました。 香川県にあるNPO法人アーキペラゴが運営しているArchipelago Tour 今回、アーキペラゴさんのご厚意で Archipelago Tour のサンセットクルーズデモツアーに 参加させてもらいました。 現地について待ち受けていたのはカタマランヨット。 カタマランヨット。 ちょ、まじかよ!?おしゃれかよ!!セレブかよ! 内心そんな事を思いながらワクワクの乗船。ここまであっけにとられてガチで写真を撮ることを すっかり忘れていたぼくです。 すいません。 この日は風も弱めで雲ひとつない晴天でした。 夫婦で特別な日にサンセットクルーズなんてことも。 海が語っているのかと思うほど優しくガイドしてくれます。 クルージングパーティーは思っていたよりお手軽なものだった! 今回はデモツアーということで参加者の方たちはまさしく香川県のインフルエンサーの集い。 そしてイカした髭が渋いキャプテン兼ガイドさん。 瀬戸内の風に見送られながら空を虹色に染めて西に沈みゆく太陽。 調子にのって詩的になってる完全に場違いなぼく。 日没直後。空のグラデーションが…言葉に出来ない。 一人4,500円は安すぎるやろ。 ぼくはぶっちゃけクルージングなんてこれっぽっちも興味なかったです。 今回のことがなければ死ぬまで経験をすることは無かったと思います。 そんなアホなぼくでもこれだけはわかります。安すぎる。 どんだけ太っ腹なんだキャプテン(キュン しかも持ち込み自由でなんならシャンパン持ち込んでセレブ気分を堪能することも可能。 さらに別のプランでは終日チャーターもできるこのカタマランヨット。 安心のトイレ、ベッド完備でまさに完璧。 セミダブルが3床と見た目以上に広い船内。 アクセスも抜群 出発する港は高松マリーナというヨットハーバーで高松駅から歩いて10分とアクセスもよく ...

【レビュー】一眼レフスナップシューターの最強カメラストラップ

ぼくの2015年は重たい一眼レフで街角スナップを撮ることを決意した年だったわけなんですが 路上でスナップするときは、できることならストラップもなしでガシっと裸持ちしたいんです。 ぼくのスナップ撮影に行くときの最重でカメラは3kgほどなんですよ。 さすがに3kgを片手でガシ持ち散歩はしんどい、ほんま。 一眼レフスナップに最適なストラップはなにか? 一眼レフカメラを買えば大抵はメーカーロゴ入りのショルダーストラップがついてます。 ですが世の中には純正ストラップ以外にも様々なストラップが販売されています。 カメラストラップの種類は大きく分けて4種類あります。 【ショルダー(ネック)系】 カメラを買ったら最初からついてくるストラップ。 純正以外にも数多くのメーカーから発売されており、素材やデザインなど種類が豊富。 【斜めがけ系】 ワンアクションでストラップの長さが変えられる。 重量のある高級機や長いレンズを携行するときに便利。 【グリップ系】 右手にカメラを固定するストラップ。 運動会や結婚式などで長時間の撮影で右手の負担を軽減できる。 安いもので1,500円からとかなりリーズナブル。 ものによってはショルダーストラップとの併用も可能。 【ホルスター系】 三脚穴を使用し、クイックリリースプレートでバッグやベルトに固定するタイプ。 主にサイクリングや登山向き。 しっかりとした”装備”なので価格もそれなりにお高いです。 カメラ本体以外に、ストロボや交換レンズも複数携行できる。 登山などの移動の際は両手をあけておきたい場面では必須。 このなかで、路上でのスナップ撮影にあっているのはホルスター以外の3種ですね。 そんなわけで1本1ヶ月以上使用して、純正1本+3本のストラップを試してみました。 【ショルダー】 Nikon D610付属 純正ストラップ もちろん純正なので強度は申し分なし。 ただしそのぶん硬さがあるため肩、首への負荷が強く割りと短時間で痛くなる。 重めのレンズをつけた場合はすぐ痛い。 しかし初めは社外製と大差ないんじゃね?って思っていたので結構長い間使用しました。 長く使っているとしなやかさが出てきて少しマシにはなります。少しね。 HAKUBA テーパードストラップ25mm ...

【レビュー】MIRANDA soligor f2.8/35mm【オールドレンズ】その2

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以前 マイコレクションの中でのお気に入りとして紹介した soligor f2.8/35mm 今回はボディも古く、D40での使用感を。 その前にD40の特徴をザックリまとめておきましょう。 【NIKON D40の特徴】 2006年12月1日発売 キャッチコピーは「ニコン・クオリティーをあなたにも。」 片手でガシ持ち可能なミニマムボディ DXフォーマット(APS-Cサイズ)原色CCDセンサー ボディ内AFモーター無し 610万画素 APS-Cサイズのセンサーってことで画質の高いレンズ中央部のみを使うので 周辺減光や各収差も抑えられる。というかまぁクロップですよね。 あと610万画素なんでレンズの粗が目立ちにくい。 とまぁ普通に考えると画面端の癖が取れます。 だから絞り開放でも比較的まともに写るようになるんじゃないかなーなんて思ってました。 やはりSoligorは”色”が違った! ところがどっこい、発色はやっぱりフルサイズのそれと変わらないわけで。 太陽のような高輝度の光源が画面内に入ってくるとコントラストだだ下がり。 あぁ・・・いい。おもしろい。 その日の日差しの強さや天候、そして時間帯によって撮れる画がぜんぜん違う。 ぜんぜん違う。 これこそオールドレンズの醍醐味だよなぁ。 特に今の時期は日射しも少し柔らかくてこのレンズに相性が良い感じです。 もちろんただノスタルジックなだけではなく、絞れば普通に撮れますからね。 もともとプリセット絞り特有のシンプルな構造のためとっても小さいこのレンズ。 D40の小ささもあいまって超コンパクトなので、日中の散歩スナップに最適でした。 まじで軽いんすわ。 体感重量はミラーレス機よりも軽く感じます。まじで。 最近soligorが35mm以外に3本増えたのでまた比較などしてみたいですね。

【レビュー】Ai NIKKOR 55mm/f1.2【オールドレンズ】

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単焦点の醍醐味といえば明るい絞り値と言っても過言ではないでしょう。 ズームレンズにはほとんどないf1.8よりさらに明るいものもあり、絞り開放で得られる被写界深度の浅さは被写体をより主題として引き立たせてくれます。 技術者の思いがつまった憧れのf1.2 レンジファインダー式のカメラから一眼レフが主流になりだした1950年代後半ごろ レンジファインダーでは実現できていた明るい開放値は一眼レフとなったことで開発の難易度が上がり光学メーカー各社で明るい単焦点レンズの開発競争が始まっていました。 そして1960年にNikonがはじめて55mmの焦点距離でf1.2のレンズを実現し発売。 その後このレンズはモデルチェンジを繰り返しながら13年にも渡り製造されてきました。 ざっと前置きをしましたが詳しく知りたい方はNikon公式のブログ「 千夜一夜物語 」をご覧くださいね。 (このブログに辿りつけた人ならすでに知っている人は多い思いますけど…) Ai NIKKOR 55mm/f1.2 ぼくが手にしたのは55mm/f1.2のAi化された最終モデルで製造は1977年以降のものです。 話は少しずれますが現在Nikonで販売されているf1.2のレンズはマニュアルフォーカス単焦点50mmの たった1本のみ。オートフォーカスのレンズは存在すらしてません。 でも新品が買えるだけありがたいんですけどね。 しかし!オールドレンズ好きが設計が古いからといって手軽な現行品を買っていいのだろうか。 否、数十年の時をこえて当時のその技術に、映しだされるその画にロマンがあるのだ!! ぼく、うざいな。まぁいいや、さっさと作例とレビューをば。 例によってすべて開放で撮っています。 せっかくの明るいレンズ、今回は夜の街に繰り出し暗い環境で撮ってきました。 よく使うズームレンズやf2.8あたりのレンズとはやはり違いましたね。 さすがf1.2。駅前の街灯だけが頼りの暗さでもシャッタースピードをかなり稼げる。 実際、今回撮影した状況ではD610のISO1600で1/60秒より遅くなる場面は無かったです。 このシャッタースピードなら夜のスナップも手ブレを気にする必要がなく安心して持ち出せるってもんですよ。 描写は絞...

【レビュー】Ai-S NIKKOR 28mm/f2.8【オールドレンズ】

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最近レビュー系が多いんですが今日も懲りずにオールドレンズを紹介しますよ。 好きなんでね、ふふん。 さてさて、焦点距離28mmといえばスナップシューターなら必ず通る道と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。 スナップ最強のコンデジとの呼び声高い、かのRICOH GRも28mm単焦点ですしね。 引けばもちろん広く撮れて、比較的どのメーカーのレンズも最短撮影距離が短いものが多くて大きくも写せる。 そんな取り回しの良い焦点距離であると思います。 今回のレンズは「Ai-S NIKKOR 28mm/f2.8」です。 ぼくの持っているものは正確な製造年はぶっちゃけわからないんですけどね。 このモデルは実に1981年から2005年の24年間もの間、生産されていたロングセラーレンズです。 一番新しいとして10年前。 オールドレンズといえるのか微妙な年代のレンズですが、一応MFレンズということにして下さい。 設計自体は30年以上経ってるし…ね。 RAW撮影でLrのストレート現像。 写りに癖の少ない優等生 流石というか、やはりというか。 絞り開放ではピンの甘さや若干の収差、周辺減光が多少見られるものの、2段も絞ってしまえば普通に写ります。 24年間モデルチェンジが無かったのは伊達じゃない、最近のレンズに引けをとらない描写。 f2.8という無理のない開放値がその実力を下支えしているのかなと思ったり。 ニコンさんの技術力の高さをわかりやすく見せつけられた感じです。 少し色収差が出てますけど。 撮影条件を整えれば普通に写る。 普通。 明るすぎない開放値、取り回しの軽さ。 どれをとってもやはりスナップ向きの1本だな、と改めて思いましたね。 最短撮影距離が0.2mなのでスナップ散歩でランチの時のテーブルフォトもOK。 開放、最短撮影距離付近 なんというかこれといって目立つ特徴がないのはオールドレンズ好きには少し物足りない気がしますが 男としてはこのレンズがかつての技術者たちの努力と技術の賜物であることにロマンを感じてしまいます。 それにしても、もっと28mm使いこなせるようにならないとな…良いように書いてますが ぶっちゃけ28mmあんまり得意じゃないんですよね。 もっと腕...

一眼レフいらず!Nexus6P+Googleカメラの実力がすごい件

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先月ちょうど1年くらい使っていたXperiaZ3をバイクの走行中に落としましてん。 不慮の事故によりその短い人生に幕を閉じたXperia。 ともあれスマホがないと仕事にならないのでSoftBankにその日のうちに駆け込み かねてから気になっていたNexus6Pへ機種変更。 技術の進歩は本当に日進月歩ですね。 や、新機種は写真がすんごい綺麗に撮れるようになっててたまげた。 XperiaZ3だって1年ちょっと前に出たばっかりなのに明らかに良くなってる。 もちろん後継機ではないですしメーカーすら違うんですけど。 細かな仕様は こちら を見てもらうとして、Nexus6Pにプリインストールされている カメラを2週間ほど使い倒しました。 XperiaZ3と比較して大きく変わったのが使い勝手。 指紋認証によって画面を見ずにロック解除ができるようになったのがぼくの中でかなり大きい。 これはもうコンデジの速写性を超えたといって言いレベルです。 実際Nexus6Pを使い出してからコンデジの出番は減りました。 常に持っているからこそ撮りたい時に撮れる へたしたら一眼レフいらないんじゃね?「レンズぼかし」機能 一番驚いたのが「レンズぼかし」 主題とする被写体を中心にカメラを動かすことで主題と背景との距離を測定し擬似的に背景をぼかす機能なんですけどね。 この機能、 撮影後に背景のボケ具合を調整 できるんです。 こんなん一眼レフにはできない荒業。 この機能を使えば、その場の照明などを工夫すればテーブルフォトもかなり本格的に撮れます。 アイデアが記録をアートに昇華させる 正直微妙なスペックアップでたいしたことないんだろうなーって思ってたんですが 暗いところでの撮影もフォーカスが迷う事が少なくて、ノイズもしっかり軽減されてる。 たった1年でずいぶん進化していてびっくりしました。 ここまでの性能があると工夫次第で作品として通用するものも撮れると思います。 手のひらサイズでこれだけ表現の幅が広がってるということは 使っている人の可能性もぐ〜っと広がりますね。 そらiPhone写真家なんて人がでてくるわけですわ。 ただの記録写真撮るだけじゃもったいないです。 Android端末なら最初から入...

ぼく的スナップ最強カメラは結局一眼レフだった話

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ぼくは仕事の都合もあり、写真を撮るのはもっぱら夜の商店街が多いです。 いわゆる路上写真とでもいいますか。 21時から2,3時間くらい路上をよく撮影しています。 2年前一念発起してカメラを買って以来、スナップ写真に最適なカメラを模索し続けてきました。 携帯性や速写性、画質とかいろんな要因があります。 使い勝手に至っては、そりゃもう重箱の隅を突き破る勢いで悩みました。 結果ぼくが街で撮るのはNikon D610に落ち着いたんですがなぜそうなったか話したいと思います。 これからスナップ写真を撮ろうと思っている人の参考になれば幸いです。 どうしてスナップ写真とるのか? 当たり前っちゃあ当たり前なんですけど、コレが最も重要な判断基準になります。 「理由を明確にしろ!」とか「理由が明確な方が正しい!」というわけじゃないですよ。 どうしてスナップ写真を撮るのか理由が明確であるほど写真に対するモチベーションに繋がるので より重たいカメラを持ち出すための精神的なハードルが下がります。 やはりいつでも手軽にそして気軽に撮りたいのであればスマホに勝るカメラは無いでしょ。 だいたい誰でも常に持ち歩いてるだろうし。 なので、どうして写真を撮るのか。 撮りたい写真にどの程度の描写(画質)を求めるのか。 これが明確になるとカメラを選ぶ基準が見えてきます。 基準が決まっているとよけいな物を買わなくて済む ぼくは一眼レフで落ち着くまでにスマホはもちろん、コンデジからミラーレスまで いろんなカメラで街に繰り出しました。 もちろんいくつものカメラを試したからこそ一眼レフで決着したのもあるんですが。 同じ金額を使うのであれば最初から一眼レフと決めた方が絶対いい。 より自分に合った使い勝手になるアクセサリやレンズに投資した方が表現の幅が広がりますしね。 ぼくが今まで使ったカメラたち 高級コンデジ RICOH GR(小さいボディに大型センサーの画質は最高!単焦点のため画角が合わず。) コンデジ Nikon COOLPIX P340(軽さは抜群。暗所性能が低い、起動が遅い。) ミラーレス SONY NEX-5T(なんかシャッター音とかフィーリングが合わなかった。) ミラーレス Nikon Nikon1 v1(Vシリー...

【レビュー】MIRANDA soligor f2.8/35mm【オールドレンズ】

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ここ2、3年ほどミラーレス一眼が普及したおかげでいわゆるオールドレンズが流行ってるみたいです。 ぼくもオールドレンズの魅力にやられた。ミラーレスは関係ないけど。 で、持ってるオールドレンズのなかで今のところ一番古くてお気に入りのレンズが MIRANDA soligor(ミランダ ソリゴール) 35mm/f2.8 一切の機能が無い時代のレンズは超ちっちゃい まぁ当たり前にマニュアルフォーカス。 そして時代を感じさせるプリセット絞りのマウント交換式単焦点レンズ。 1960年以前に作られているっぽい。 国産レンズなんだけど国内販売用ではなく輸出用、つまり逆輸入品らしい。 いろいろ調べたんですが、わかったのはこれくらい。 激レア!コンディションが良好な個体 ぼくが入手した段階でかなり保存状態がよく30年程度のレンズかな?なんて思ってた。 ところがどっこい調べてびっくり、60年近く経ってるレンズ。 まぁその辺はさておき、本題のレビューです。 しかしマニュアルレンズの使い勝手を語るのは野暮というもの。 肝心なのは描写なのです。・・・誰や プリセット絞りの操作に慣れてないので、ほとんど絞り開放でスナップしてきました。 拙い腕ですが以下作例をどうぞ 思ったよりクセがなく懐かしさのある写り 描写はやはり古いだけあって画面周辺がかなり個性的で滲む、歪む、暗くなる。 それでもフィルムのようなノスタルジックさはなかなかのものです。 このレンズで撮った写真を見ていて特に特徴的だったのはその発色。 高輝度の光源が画面内にあると極端にコントラストが落ちるんです。 そこがこのレンズの気に入っているところでもあるんですが、色同士のとろけ具合が ぼくの目で見たときと同じような眩しさをうまく再現できてる。 画角も35mmでスナップには持って来い。 APS-Cで使えば35mm換算で52.5mmとこれまた使い勝手の良い画角。 2016年1月現在でヤフオクなどでは1円〜4,000円程度で出品されてました。 カメラのキタムラなどの中古品を扱う店舗でもまれに在庫があるようです。 ヤフオクとかの個人取引では状態の保証はないですが「とにかく安く!」って人は フリマアプリとかチェッ...

【レビュー】二眼レフ風カメラBONZART AMPELはデートカメラだった

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手軽なスマホのカメラや本格的な高画質が撮れるミラーレス一眼が主流の今 購入から2年もたってるのに、あえて紹介したいトイカメラ。 まずぼくがなぜこのカメラを買ったか。 ファインダーを上から覗く二眼レフ特有のあの操作をやってみたかったからです。 実際に二眼レフを購入しようかと悩みもしました。 しかしデジタルの時代にデの字もない選択肢、フィルムカメラのみ」。 さらには現行で製造されている機種も極端に少ないうえに値段がかなり張る。 ぶっちゃけ上からファインダーを覗きたいだけのミーハー気分には苦行すぎるよ「二眼レフ」 憧れを憧れのまま、忘れてしまおうと思っていたとき、このトイカメラを見つけました。 BONZART AMPEL(ボンザート アンペル) 液晶画面を本体上部に配置して2種類のレンズを搭載した二眼レフ風トイデジ。 これや!わいが求めてたんわこれやったんや!ってなったよね。 で、このカメラのざっとした特徴はこんな感じ。 フルオート撮影(マニュアル不可) WEBには充分画質だけどスマホ未満な500万画素 ノーマルとチルトの2種類の単焦点レンズ 単3電池を中途半端な3本で稼働 メディアはSDカード(一応eye-fiも使えた) 軽い、とにかく軽い 遅い、とにかく遅い …ぼくはなんでこんなカメラ買ったんですかね。 デジタルなのに不便を楽しむアナログ的な思想のカメラ このカメラはスペック不足による処理の遅さやシャッターラグとか普通のカメラでは耐えられないような不便さを楽しむ愛嬌カメラと言っても過言ではないでしょう。 これはカメラとして馴染みのない二眼レフの形をしているからこそ、ストレスとしてではなく「そういうものなんだ」と楽しみとしてその不便さをうけとりやすくなっているからだと思います。 不便だと言ってしまえばそれまでなんですけどね。 その不便さがゆっくりとした写真との付き合い方を教えてくれました。 撮った写真は一応その場で確認できるとはいえ、お世辞にも綺麗とはいえない解像感の液晶。 レリーズを押してからシャッターが切れるまでの1秒位のタイムラグ。 …いやほんと、ぼくはなんでこんなカメラ買ったんですかね。 お散歩カメラ?生ぬるい!これはデートカメラや!! さてさ...

写真を始めてから雨が楽しみになった話

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もう7月ですが今年の梅雨明けにはもう少しかかりそうですね。 今日は僕が写真を始めてから雨が楽しみになった理由を少しお話ししようかな、なんて。 テレビから聞こえてきたり家族や友人と話していても雨は鬱陶しいのかネガティブな言葉が多い気がします。ぐずついた天気とかいいますしね。 僕が写真を始めてからなぜ雨が楽しみになったかというと、理由は簡単で雨の日にしか撮れない画があるからです。そして雨の日にとれる写真はおもしろいものが多いです。 濡れた道路や水たまりに映り込む反転した景色。 雫のついた窓越しに見えるフラットな色の世界。 傘をさした人たちが行き交う普段よりカラフルな町並み。 そんな雨の日にしか撮れない景色は少し湿り気をはらんだ優しさを感じるのはきっと僕だけではないはず。 だから雨の日には小さなカメラをポケットに入れてお気に入りの傘をさして夜の散歩にでかけます。せっかくカメラを持っているんだからいろんなところに連れて行きたいですしね。 最近は防水のスマホも増えてきているので休日に降る雨なら思いっきり濡らすつもりでスマホで撮っています。 そんな雨の日の過ごし方も良いんじゃないでしょうか。