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観光がてら絶対行くべき「にくてん」が美味い!観音寺の八百屋 原田商店

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銭形砂絵に雲辺寺山、有明浜など見どころの多い観音寺市。 観光地の琴弾公園近くにある八百屋の原田商店さんに行ってきました。 八百屋の鉄板焼き「にくてん」が美味い。 八百屋である原田商店さん。 昔の駄菓子屋みたいな鉄板がありその場で「にくてん」を焼いてくれます。 コレが美味いのなんの。 にくてんをその場で焼いてくれる、今日はテイクアウト! pic.twitter.com/e8wRxePEL3 — dice.k (@DiceK2013) 2016年6月15日 お好み焼きみたいなものなんですが、すり身の天ぷらが入っています。 ぱっと見小さいのですが食べると意外にボリューミー。 メニューも豚玉やもつ玉、ネギ豚など種類も豊富で迷う。 にくてん以外にも日替わりでお惣菜も販売していてコレがまた絶品。 品揃えがスーパーにはない通なものばかり 築地のお茶屋さんうおがし銘茶の茶葉や京都のごま。 地元香川で作られた生姜とオリーブオイルの石鹸なんかもあります。 しかも琴弾公園から歩いて行ける距離。 マーベラス 原田商店 さん! つつましくツイッターやってます。 @DiceK2013さんのツイート

たった4,500円でセレブ気分が満喫できる瀬戸内サンセットクルーズ!

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信じられますか?4,500円でサンセットクルーズ。 うどん県民ならおそらく「瀬戸内でサンセットクルーズぅ?しかも4,500円って 漁船で夕日を見に行くんとちがうんか?」って言うと思います。 ってかぼくはそう思いました。だって4,500円ですよ? セレブなアクティビティは意外と身近にありました。 香川県にあるNPO法人アーキペラゴが運営しているArchipelago Tour 今回、アーキペラゴさんのご厚意で Archipelago Tour のサンセットクルーズデモツアーに 参加させてもらいました。 現地について待ち受けていたのはカタマランヨット。 カタマランヨット。 ちょ、まじかよ!?おしゃれかよ!!セレブかよ! 内心そんな事を思いながらワクワクの乗船。ここまであっけにとられてガチで写真を撮ることを すっかり忘れていたぼくです。 すいません。 この日は風も弱めで雲ひとつない晴天でした。 夫婦で特別な日にサンセットクルーズなんてことも。 海が語っているのかと思うほど優しくガイドしてくれます。 クルージングパーティーは思っていたよりお手軽なものだった! 今回はデモツアーということで参加者の方たちはまさしく香川県のインフルエンサーの集い。 そしてイカした髭が渋いキャプテン兼ガイドさん。 瀬戸内の風に見送られながら空を虹色に染めて西に沈みゆく太陽。 調子にのって詩的になってる完全に場違いなぼく。 日没直後。空のグラデーションが…言葉に出来ない。 一人4,500円は安すぎるやろ。 ぼくはぶっちゃけクルージングなんてこれっぽっちも興味なかったです。 今回のことがなければ死ぬまで経験をすることは無かったと思います。 そんなアホなぼくでもこれだけはわかります。安すぎる。 どんだけ太っ腹なんだキャプテン(キュン しかも持ち込み自由でなんならシャンパン持ち込んでセレブ気分を堪能することも可能。 さらに別のプランでは終日チャーターもできるこのカタマランヨット。 安心のトイレ、ベッド完備でまさに完璧。 セミダブルが3床と見た目以上に広い船内。 アクセスも抜群 出発する港は高松マリーナというヨットハーバーで高松駅から歩いて10分とアクセスもよく ...

買取のプロが選んだ!カメラの買い替えはキタムラの下取りがお得すぎる!!

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本業はリユースショップ勤務のダイスケです。 かれこれ6年ほど買取とネット販売を担当しています。 ぼくは香川県にあるリユースショップで創業から勤務してます。 初年度の年商は800万円くらい。 現在では年商7,000万円ほどに伸びてきました。 買取とネット販売に関しては6年で培ったノウハウがあります。 そんな買取のプロであるぼくが今回メインカメラを買い替える事に。 勤務先での販売も含め、いろいろと調べた結果 カメラのキタムラさんで買い替えがダントツのコスパだったので D610を下取りに出しました。 これはプロから見てもかなりオススメなので カメラの買い替えを検討中の人は参考にしてみてください。 D610はいくらで売れるのか! 手間だけどヤフオクで売るのが高い 中古品を手放す場合、大体は直接次のユーザーへ売るのが一番高く売れます。 これは骨董品などのレアリティに価値があるような特殊なケースを除いて カメラも含む中古品はおおむね当てはまります。 実際にD610の直近3ヶ月以内のヤフオク落札価格はおよそ92,000円。 しかしこれは評価の高い出品者に限っての話。 高額商品は一般ユーザーでは信用の問題で売りにくいため もう少し価格がさがる、または落札までにかなりの時間を必要とします。 うちの会社は私物を会社アカウントで販売してもOKで手残りは全額もらえます。 なのでぼくの場合、落札価格95,000円は見込めます。 だがしかし。 2016年現在で落札手数料が8.25% 92,000円で売れたとして約7,600円。 つまり実質84,400円となるわけですね。 しかもすぐ売れるわけでもないですし。 気軽に売るならリユースショップ さて、じゃあ気軽に売ろうとなると買取をしているリユースショップか 買取も行っているカメラの専門店が選択肢になるわけですが香川県にゃ専門店は皆無。 なので家電も取り扱いしている総合リユースショップに持ち込むことになるんですが これがまぁ安い。 中古業界全体で見た中古品の買取価格の平均は新品価格の1/10です。 つまり、2016年現在でD610の実勢販売価格が約150,000円なので 下手なリサイクルショップに持ち込むと15,000円の買取額になります。 ...

【レビュー】一眼レフスナップシューターの最強カメラストラップ

ぼくの2015年は重たい一眼レフで街角スナップを撮ることを決意した年だったわけなんですが 路上でスナップするときは、できることならストラップもなしでガシっと裸持ちしたいんです。 ぼくのスナップ撮影に行くときの最重でカメラは3kgほどなんですよ。 さすがに3kgを片手でガシ持ち散歩はしんどい、ほんま。 一眼レフスナップに最適なストラップはなにか? 一眼レフカメラを買えば大抵はメーカーロゴ入りのショルダーストラップがついてます。 ですが世の中には純正ストラップ以外にも様々なストラップが販売されています。 カメラストラップの種類は大きく分けて4種類あります。 【ショルダー(ネック)系】 カメラを買ったら最初からついてくるストラップ。 純正以外にも数多くのメーカーから発売されており、素材やデザインなど種類が豊富。 【斜めがけ系】 ワンアクションでストラップの長さが変えられる。 重量のある高級機や長いレンズを携行するときに便利。 【グリップ系】 右手にカメラを固定するストラップ。 運動会や結婚式などで長時間の撮影で右手の負担を軽減できる。 安いもので1,500円からとかなりリーズナブル。 ものによってはショルダーストラップとの併用も可能。 【ホルスター系】 三脚穴を使用し、クイックリリースプレートでバッグやベルトに固定するタイプ。 主にサイクリングや登山向き。 しっかりとした”装備”なので価格もそれなりにお高いです。 カメラ本体以外に、ストロボや交換レンズも複数携行できる。 登山などの移動の際は両手をあけておきたい場面では必須。 このなかで、路上でのスナップ撮影にあっているのはホルスター以外の3種ですね。 そんなわけで1本1ヶ月以上使用して、純正1本+3本のストラップを試してみました。 【ショルダー】 Nikon D610付属 純正ストラップ もちろん純正なので強度は申し分なし。 ただしそのぶん硬さがあるため肩、首への負荷が強く割りと短時間で痛くなる。 重めのレンズをつけた場合はすぐ痛い。 しかし初めは社外製と大差ないんじゃね?って思っていたので結構長い間使用しました。 長く使っているとしなやかさが出てきて少しマシにはなります。少しね。 HAKUBA テーパードストラップ25mm ...

【レビュー】MIRANDA soligor f2.8/35mm【オールドレンズ】その2

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以前 マイコレクションの中でのお気に入りとして紹介した soligor f2.8/35mm 今回はボディも古く、D40での使用感を。 その前にD40の特徴をザックリまとめておきましょう。 【NIKON D40の特徴】 2006年12月1日発売 キャッチコピーは「ニコン・クオリティーをあなたにも。」 片手でガシ持ち可能なミニマムボディ DXフォーマット(APS-Cサイズ)原色CCDセンサー ボディ内AFモーター無し 610万画素 APS-Cサイズのセンサーってことで画質の高いレンズ中央部のみを使うので 周辺減光や各収差も抑えられる。というかまぁクロップですよね。 あと610万画素なんでレンズの粗が目立ちにくい。 とまぁ普通に考えると画面端の癖が取れます。 だから絞り開放でも比較的まともに写るようになるんじゃないかなーなんて思ってました。 やはりSoligorは”色”が違った! ところがどっこい、発色はやっぱりフルサイズのそれと変わらないわけで。 太陽のような高輝度の光源が画面内に入ってくるとコントラストだだ下がり。 あぁ・・・いい。おもしろい。 その日の日差しの強さや天候、そして時間帯によって撮れる画がぜんぜん違う。 ぜんぜん違う。 これこそオールドレンズの醍醐味だよなぁ。 特に今の時期は日射しも少し柔らかくてこのレンズに相性が良い感じです。 もちろんただノスタルジックなだけではなく、絞れば普通に撮れますからね。 もともとプリセット絞り特有のシンプルな構造のためとっても小さいこのレンズ。 D40の小ささもあいまって超コンパクトなので、日中の散歩スナップに最適でした。 まじで軽いんすわ。 体感重量はミラーレス機よりも軽く感じます。まじで。 最近soligorが35mm以外に3本増えたのでまた比較などしてみたいですね。

【レビュー】Ai NIKKOR 55mm/f1.2【オールドレンズ】

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単焦点の醍醐味といえば明るい絞り値と言っても過言ではないでしょう。 ズームレンズにはほとんどないf1.8よりさらに明るいものもあり、絞り開放で得られる被写界深度の浅さは被写体をより主題として引き立たせてくれます。 技術者の思いがつまった憧れのf1.2 レンジファインダー式のカメラから一眼レフが主流になりだした1950年代後半ごろ レンジファインダーでは実現できていた明るい開放値は一眼レフとなったことで開発の難易度が上がり光学メーカー各社で明るい単焦点レンズの開発競争が始まっていました。 そして1960年にNikonがはじめて55mmの焦点距離でf1.2のレンズを実現し発売。 その後このレンズはモデルチェンジを繰り返しながら13年にも渡り製造されてきました。 ざっと前置きをしましたが詳しく知りたい方はNikon公式のブログ「 千夜一夜物語 」をご覧くださいね。 (このブログに辿りつけた人ならすでに知っている人は多い思いますけど…) Ai NIKKOR 55mm/f1.2 ぼくが手にしたのは55mm/f1.2のAi化された最終モデルで製造は1977年以降のものです。 話は少しずれますが現在Nikonで販売されているf1.2のレンズはマニュアルフォーカス単焦点50mmの たった1本のみ。オートフォーカスのレンズは存在すらしてません。 でも新品が買えるだけありがたいんですけどね。 しかし!オールドレンズ好きが設計が古いからといって手軽な現行品を買っていいのだろうか。 否、数十年の時をこえて当時のその技術に、映しだされるその画にロマンがあるのだ!! ぼく、うざいな。まぁいいや、さっさと作例とレビューをば。 例によってすべて開放で撮っています。 せっかくの明るいレンズ、今回は夜の街に繰り出し暗い環境で撮ってきました。 よく使うズームレンズやf2.8あたりのレンズとはやはり違いましたね。 さすがf1.2。駅前の街灯だけが頼りの暗さでもシャッタースピードをかなり稼げる。 実際、今回撮影した状況ではD610のISO1600で1/60秒より遅くなる場面は無かったです。 このシャッタースピードなら夜のスナップも手ブレを気にする必要がなく安心して持ち出せるってもんですよ。 描写は絞...

【レビュー】Ai-S NIKKOR 28mm/f2.8【オールドレンズ】

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最近レビュー系が多いんですが今日も懲りずにオールドレンズを紹介しますよ。 好きなんでね、ふふん。 さてさて、焦点距離28mmといえばスナップシューターなら必ず通る道と言っても過言ではないんじゃないでしょうか。 スナップ最強のコンデジとの呼び声高い、かのRICOH GRも28mm単焦点ですしね。 引けばもちろん広く撮れて、比較的どのメーカーのレンズも最短撮影距離が短いものが多くて大きくも写せる。 そんな取り回しの良い焦点距離であると思います。 今回のレンズは「Ai-S NIKKOR 28mm/f2.8」です。 ぼくの持っているものは正確な製造年はぶっちゃけわからないんですけどね。 このモデルは実に1981年から2005年の24年間もの間、生産されていたロングセラーレンズです。 一番新しいとして10年前。 オールドレンズといえるのか微妙な年代のレンズですが、一応MFレンズということにして下さい。 設計自体は30年以上経ってるし…ね。 RAW撮影でLrのストレート現像。 写りに癖の少ない優等生 流石というか、やはりというか。 絞り開放ではピンの甘さや若干の収差、周辺減光が多少見られるものの、2段も絞ってしまえば普通に写ります。 24年間モデルチェンジが無かったのは伊達じゃない、最近のレンズに引けをとらない描写。 f2.8という無理のない開放値がその実力を下支えしているのかなと思ったり。 ニコンさんの技術力の高さをわかりやすく見せつけられた感じです。 少し色収差が出てますけど。 撮影条件を整えれば普通に写る。 普通。 明るすぎない開放値、取り回しの軽さ。 どれをとってもやはりスナップ向きの1本だな、と改めて思いましたね。 最短撮影距離が0.2mなのでスナップ散歩でランチの時のテーブルフォトもOK。 開放、最短撮影距離付近 なんというかこれといって目立つ特徴がないのはオールドレンズ好きには少し物足りない気がしますが 男としてはこのレンズがかつての技術者たちの努力と技術の賜物であることにロマンを感じてしまいます。 それにしても、もっと28mm使いこなせるようにならないとな…良いように書いてますが ぶっちゃけ28mmあんまり得意じゃないんですよね。 もっと腕...

ニコンユーザーなら持っといて損はないAi Nikkor50mm/f1.4

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単焦点レンズ持ってますか? レンズ交換式のカメラ買って単焦点レンズ持ってないなんてもったいないですよ! 一眼レフに限らず、ミラーレス一眼も単焦点レンズを販売していないメーカーはないので持ってない人は騙されたと思って1本は買いましょ。 Ai Nikkor 50mm/f1.4 明るい単焦点レンズで写りが段違い カメラボディと抱合せになっているキットレンズでよくある標準ズームレンズとは写りが段違いです。 主題はキリッと背景はぼける、スマホでは撮れない写真が撮れまっせ! 現行で販売されているAF単焦点レンズで写りを楽しむことができたら次はオールドレンズの描写を楽しみましょうよ。 マニュアルレンズ最初の1本はAi Nikkor 50mm/f1.4がオススメ マニュアルフォーカスしかない不便さを楽しみつつ昨今のAFレンズではありえないクセのある描写がワクワクさせてくれると思います。 というかワクワクしてしまったらすでに両足は沼の中です。 潔く沈んでください。 さて、このレンズは発売当時人気があったらしく流通数がやたら多い。 つまり今でも比較的状態がいい個体が安値で売られている。 しかもニコンのカメラボディならオールドレンズによくある小難しいマウントアダプタなんて無なくてもすぐに使える。 オールドレンズ入門にうってつけにも程がある! といってもあれです。 このレンズ、実はまだ新品売ってるんですけどね。 厳密に言うとこれとまったく同じ設計のものは2006年までなのですけど。 それ以降も 後継モデルが今でも販売中 です。 1981年から35年ものロングセラー!流石ですよニコンさん!! なので中古買うのに抵抗がある人は新品買ってもいいと思います。 描写についてはぼくなんかよりめちゃくちゃ詳しい人がいっぱいレビューしてるんで割愛しますね。 少しですが作例をどうぞ。 開放と3段ほど絞ったものを2枚ずつ。 やっぱり絞り開放からf4あたりまでの描写はそれ以降のものとは別物です。 まさに一粒で二度美味しいレンズ。 実はこのレンズ親父が結婚する少し前に買ったものを譲り受けました。 親父からもらったフィルム時代のレンズが現行のしかもデジタルカメラで使える。 これはNikonユーザーな...

【書評】コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと

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来週の金曜ロードショーはジブリですね。 今回もバルスという名のサーバーテストが行われるんですかね、楽しみです。 さて時事ネタというわけではないですがジブリで思い出した本があったので紹介したいと思います。 コンテンツの秘密―ぼくがジブリで考えたこと (NHK出版新書 458) この本はぼくが作品を創るための考え方にヒントくれた本です。 芸術写真と記録写真の線引き ぼくは以前、自分の撮っている写真が「作品」なのか「記録」なのか。 そのふたつの線引きで悩んでいました。 ぼくが撮りたかったのは芸術写真なのですが、街でスナップ写真を撮っていると作り上げた作品が 「ただの記録写真じゃないのか?」という疑念が浮かんできたのです。 写真を撮り初めるまで「芸術」に対しての勉強なんてこれっぽっちもしたこともなかった青二才で 情けないことに自分の中で「芸術とはなにか」の定義がなかったんです。 もちろんこのご時世なのでググるまでもなくウィキペディアを見ました。 ぼくなんかより遥かに賢い人が 芸術について丁寧に説明してくれてます から。 芸術のページと関連するページをかなり繰り返し読んだのを覚えています。 それでもしっくりくる答えが見つかりませんでした。 そんな時偶然、書店でこの本を見つけて何の気なしに手にとりました。 表紙には「クリエイティブとはなにか?情報量とはなにか?」の文字。 記録写真側の目線に近い考え方が得られるんじゃないか。 ぼくはそう考え即買いしました。 幸運にも想像以上に内容がすんなり入ってきた 著者はあのニコニコ動画でも有名な川上量生氏です。 彼は経営者であり技術者でもあります。 教養のないぼくですがプレハブ小屋みたいなホームページを作れる程度の知識はありました。 なので幸いにも論理的で数字的なものの見方をする川上氏の説明はとても理解しやすかった。 コンテンツの定義 この本では様々な人の足跡から「コンテンツ」の定義について言及されています。 アリストテレス 、手塚治虫そして宮﨑駿。 アリストテレスて。 当時のぼくまさか古代ギリシャの哲学者の名前が出てくるとは思いませんでしたよ。 そして以降、ぼくの興味を示す本の分野も大きく方向転換されることになることも。 内容自体はアニメを軸にコ...

【レビュー】MIRANDA soligor f2.8/35mm【オールドレンズ】

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ここ2、3年ほどミラーレス一眼が普及したおかげでいわゆるオールドレンズが流行ってるみたいです。 ぼくもオールドレンズの魅力にやられた。ミラーレスは関係ないけど。 で、持ってるオールドレンズのなかで今のところ一番古くてお気に入りのレンズが MIRANDA soligor(ミランダ ソリゴール) 35mm/f2.8 一切の機能が無い時代のレンズは超ちっちゃい まぁ当たり前にマニュアルフォーカス。 そして時代を感じさせるプリセット絞りのマウント交換式単焦点レンズ。 1960年以前に作られているっぽい。 国産レンズなんだけど国内販売用ではなく輸出用、つまり逆輸入品らしい。 いろいろ調べたんですが、わかったのはこれくらい。 激レア!コンディションが良好な個体 ぼくが入手した段階でかなり保存状態がよく30年程度のレンズかな?なんて思ってた。 ところがどっこい調べてびっくり、60年近く経ってるレンズ。 まぁその辺はさておき、本題のレビューです。 しかしマニュアルレンズの使い勝手を語るのは野暮というもの。 肝心なのは描写なのです。・・・誰や プリセット絞りの操作に慣れてないので、ほとんど絞り開放でスナップしてきました。 拙い腕ですが以下作例をどうぞ 思ったよりクセがなく懐かしさのある写り 描写はやはり古いだけあって画面周辺がかなり個性的で滲む、歪む、暗くなる。 それでもフィルムのようなノスタルジックさはなかなかのものです。 このレンズで撮った写真を見ていて特に特徴的だったのはその発色。 高輝度の光源が画面内にあると極端にコントラストが落ちるんです。 そこがこのレンズの気に入っているところでもあるんですが、色同士のとろけ具合が ぼくの目で見たときと同じような眩しさをうまく再現できてる。 画角も35mmでスナップには持って来い。 APS-Cで使えば35mm換算で52.5mmとこれまた使い勝手の良い画角。 2016年1月現在でヤフオクなどでは1円〜4,000円程度で出品されてました。 カメラのキタムラなどの中古品を扱う店舗でもまれに在庫があるようです。 ヤフオクとかの個人取引では状態の保証はないですが「とにかく安く!」って人は フリマアプリとかチェッ...

【レビュー】二眼レフ風カメラBONZART AMPELはデートカメラだった

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手軽なスマホのカメラや本格的な高画質が撮れるミラーレス一眼が主流の今 購入から2年もたってるのに、あえて紹介したいトイカメラ。 まずぼくがなぜこのカメラを買ったか。 ファインダーを上から覗く二眼レフ特有のあの操作をやってみたかったからです。 実際に二眼レフを購入しようかと悩みもしました。 しかしデジタルの時代にデの字もない選択肢、フィルムカメラのみ」。 さらには現行で製造されている機種も極端に少ないうえに値段がかなり張る。 ぶっちゃけ上からファインダーを覗きたいだけのミーハー気分には苦行すぎるよ「二眼レフ」 憧れを憧れのまま、忘れてしまおうと思っていたとき、このトイカメラを見つけました。 BONZART AMPEL(ボンザート アンペル) 液晶画面を本体上部に配置して2種類のレンズを搭載した二眼レフ風トイデジ。 これや!わいが求めてたんわこれやったんや!ってなったよね。 で、このカメラのざっとした特徴はこんな感じ。 フルオート撮影(マニュアル不可) WEBには充分画質だけどスマホ未満な500万画素 ノーマルとチルトの2種類の単焦点レンズ 単3電池を中途半端な3本で稼働 メディアはSDカード(一応eye-fiも使えた) 軽い、とにかく軽い 遅い、とにかく遅い …ぼくはなんでこんなカメラ買ったんですかね。 デジタルなのに不便を楽しむアナログ的な思想のカメラ このカメラはスペック不足による処理の遅さやシャッターラグとか普通のカメラでは耐えられないような不便さを楽しむ愛嬌カメラと言っても過言ではないでしょう。 これはカメラとして馴染みのない二眼レフの形をしているからこそ、ストレスとしてではなく「そういうものなんだ」と楽しみとしてその不便さをうけとりやすくなっているからだと思います。 不便だと言ってしまえばそれまでなんですけどね。 その不便さがゆっくりとした写真との付き合い方を教えてくれました。 撮った写真は一応その場で確認できるとはいえ、お世辞にも綺麗とはいえない解像感の液晶。 レリーズを押してからシャッターが切れるまでの1秒位のタイムラグ。 …いやほんと、ぼくはなんでこんなカメラ買ったんですかね。 お散歩カメラ?生ぬるい!これはデートカメラや!! さてさ...

【ぷちレビュー】フィルムカメラ Leica M6使ってみた!

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僕は本業が今のところ、リサイクルショップ勤めなんですが 中古のカメラを入荷したら、簡単なメンテナンスや動作チェックを任されています。 たまにいいものがあるので動作チェックで(*´Д`)ハァハァしてるわけです。 今回はなかなかの出物だったので紹介したいと思います。 135フィルム カメラ Leica M6 Leica製 M6 Leica製のレンジファインダー機で最も売れたLeicaの意欲作 M6(後期タイプ) です。 今回は50mmと90mmの単焦点レンズも一緒に入荷したので併せて動作確認しました。 露出計搭載の機械式カメラで撮影自体は電池がなくても可能です。 この手のカメラは作りがシンプルで使い方も簡単なので露出のことがわかっている人なら説明書なしでも比較的簡単に使えると思います。 実際、僕はそんなにフィルムカメラに触れることは無かったデジタル世代ですが特に迷うこともなく使えました。 軍艦部正面 正式名称はわかりませんが赤バッチの右にあるのが露出計で左側はフォーカシング用の小窓です。 軍艦上部 シャッタースピードのダイヤルとレリーズだけで絞りはレンズで調節します。 操作はまず絞りを決めてファインダーを覗きながらシャッタースピードで露出を調整するようにデザインされています。 フィルム2本分撮影しましたが迷うことなく直感的に操作できてスナップ撮影向きだなぁとしみじみ。 ファインダー内 右向きの赤い三角が露出の基準マークです。 適正露出だと丸が表示され右向きはアンダーで左向きはオーバーを表します。 これによりファインダーから目を離さずに露出を調節できるようになっていました。 ファインダー内に表示されているグリッド線もレンズの画角によって表示される範囲が変わる仕様で古いカメラにもかかわらず機械式でここまで実用的なのかと驚きました。 フルメタルのボディでコンパクトな割にやや重たい印象でしたがその分、剛性には安心感があり見た目の高級感も相まって所有欲も満たされるんじゃないでしょうか。 お値段が可愛ければ僕も欲しいところではあります。 しかし現在中古相場はボディ12〜15万円程度で取引されているようなので、レンズも合わせて20万オーバーだと僕にゃ高いすわ。 いやーそれでも仕事柄こんな...